遠方にある不動産の登記手続き

 

自分は都会に住んでいるのだけれど、親族の所有する不動産をどのように整理すべきかで頭を痛めたり、あるいは相続による名義変更登記はどうしたらいいのか不安にかられている方が増えてきています。

 

帰ることもなくなった故郷の不動産は亡くなった祖父の名義のまま放置されていて、どこに何筆の土地があるのかもはっきりわからない。でも、遠く離れているので何をどうしていいのか分からないという方もおられるでしょう。

 

もし、その原因が、「故郷の案件を相談する先が分からない」「登記を依頼したいが遠方の司法書士を捜すのが面倒」といったことであれば、その心配は御無用です。当事務所にご相談頂ければ、物件の所在地、相続の発生した場所が日本のどこであっても対応させて頂きます。

 

不動産の登記申請をするには、物件の所在地にある法務局に出向かないと申請できないと思われている方も多いかと思います。

 

昔とは違い、現在は登記申請にあたって申請人や代理人が窓口まで申請に行かないといけないという出頭主義はとられておりません。ですから、自宅の近所の司法書士に依頼したために現地までの旅費や日当がかさむ、といったこともございません。

 

当事務所では原則オンラインで申請をおこなっております。オンラインであれば、現地におもむく費用や時間の節約ができ、登記申請の進捗状況がメールで逐一報告されてきますので、毎回法務局に問い合わせることも不要です。

 

但し、注意していただく点もございます。それは、オンラインだからといって申請される方が当事者本人であること及び申請意思があることの確認は省略することができないという点です。これらの確認は本職の司法書士が原則面談して行います。

 

相続が開始した場合は、相続人の特定のため被相続人(亡くなられた方)について過去にさかのぼって戸籍等を集めなければなりません。司法書士は登記に関係する戸籍等については日本中どこからでも職権で取り寄せることができます。

 

ですから、遠方の身内や親族、知り合いの方の相談もどうぞ安心してご依頼ください。全ての手続きは当事務所が親身に対応させて頂きます。

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